痩せてキレイになれたらどんな服が着たいですか?どこに出かけたいですか?
はるな愛さんが-10kgのダイエットに成功して美容と健康を両立させたミラクルスムージー!
美容と健康に意識の高い女性に支持されています↓↓

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立




ビタミンCと葉酸で美容と健康の両立を!イチゴを使ったスムージーレシピ5選

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立



こんにちは!管理栄養士のマキエです!


イチゴっておいしいですよね!


イチゴはビタミンCや葉酸、ポリフェノールの一種のアントシアニンなど、女性に嬉しい効果がある栄養が豊富に含まれている果物です。
ジューシーで甘酸っぱいイチゴは、お菓子などのスイーツはもちろん、料理にも使われていますよね。
子供から大人まで、多くの方に大人気の果物です。

 

イチゴの栄養というと、一番に浮かぶのがビタミンCですよね。
ビタミンCは果物にとても多く含まれている成分で、イチゴに含まれているビタミンCはレモンよりも豊富なんですよ。

 

さらに、注目したい成分が葉酸です。
葉酸は、妊娠前や妊娠中の女性にとってとても大切な栄養素です。
イチゴに含まれている葉酸の含有量は、なんと果物の中でもトップクラスを誇っているんですよね。

 

生で食べられるイチゴは、栄養素を損なうことがありません。
だから、他の食材と組み合わせて作る「スムージー」は、オススメの調理法なんですよ。

 

今回は、イチゴの栄養価や効果、効能をご説明しながら、イチゴを使ったスムージーのレシピをご紹介しますね。

 

イチゴを使ったスムージーレシピだけを検索される方は「目次」から「イチゴを使ったスムージーレシピ」をクリックしていただくとすぐに検索していただけます。







ビタミンCで美肌作りとアンチエイジング

 

イチゴのような果物類には、ビタミンCがとても多く含まれています。
ビタミンCは、美白や美肌効果があることで知られている栄養素です。
それに、抗酸化作用もあるので、体が錆びてしまうことを防いでアンチエイジング効果も期待できます。
免疫力を高めてくれる効果もあるので、風邪を引きやすい人は積極的に摂りたい栄養成分です。

 

ビタミンCは実はヒトの体では合成できない物質で、必ず外部から摂取しなければなりません。
ビタミンCが不足すると、イライラしやすくなったり、疲れやすくなる、集中力がなくなる、肌荒れなど、様々な症状が出ます。

 

ビタミンCの効果
・抗がん作用
・免疫力を高める
・美肌効果
・骨粗しょう症予防
・自律神経を安定させ、ストレスの抑制
・アレルギー症状の軽減
・薄毛改善





イチゴの葉酸含有量!驚きのトップクラス

 

葉酸は、胎児の神経管閉鎖障害リスクを低減してくれる効果がある、妊娠前や妊娠中の女性にとってはとても重要な栄養素です。
イチゴに含まれる葉酸は、100gあたり90μgです。
果物の中ではドリアンが100gあたり150μgとトップなんですが、手軽に食べることができませんよね。
でも、イチゴだったら手軽に食べられるので、効率よく葉酸を摂取できることもあってトップクラスだと言えます。

 

妊活赤ちゃんの為に必要な葉酸

 

水溶性ビタミンの葉酸は、DNAの合成に関わる栄養素です。
二分脊椎症など、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低下させる効果があり、妊娠前から妊娠3ヶ月までの時期に摂ることを勧められています。
葉酸を摂ることで、妊娠率が高まったという研究結果も出ています。

 

葉酸で貧血予防

葉酸には、血液の主成分の赤血球を作る作用があるので、貧血予防に効果を発揮してくれます。

 

葉酸の効果

葉酸は熱に弱い為、調理することによって栄養が50%も失われてしまいます。
だから、生の状態で気軽に摂取できるイチゴはおすすめです。
葉酸が不足すると、胎児の先天性異常の危険性が高まるだけでなく、冷え性や生理痛などの様々な症状が出てしまいます。

 

その他、
・更年期障害の緩和
・血液をサラサラにしてくれる
・細胞の生成のサポート
・新陳代謝の向上
・肌荒れの予防
・うつ病の症状の緩和
など、葉酸には体に良い効果が沢山あります。





その他のイチゴの栄養価

 

食物繊維で便秘改善

イチゴには水溶性食物繊維が含まれていて、便のカサを増やして便通をよくしてくれる作用があります。
それ以外にも、小腸での栄養の吸収を抑制してくれる効果もあり、血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

アントシアニンで眼精疲労の改善

ポリフェノールの一種のアントシアニンには、眼精疲労や視力を回復してくれる効果があります。
抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果で若々しい身体に導いてくれます。

 

イチゴの効果、効能

・アンチエイジング
・風邪の予防
・シミ、ソバカスの改善
・ガン予防
・生活習慣病の予防
・高血圧やむくみの予防
・虫歯予防
・ダイエット効果
など、美容と健康の為にも積極的に摂りたい果物です。

 

では、ここからは栄養がたっぷりなイチゴを使ったスムージーレシピを、栄養効果とともにご紹介していきますね!

 

イチゴを使ったスムージーレシピ

 

ストレス緩和便秘改善「イチゴ」+「人参」+「ヨーグルト」のスムージー

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立
ヨーグルトには、腸内環境を整えてくれる効果があります。
ヨーグルトが持っている乳酸菌が糖を分解して、善玉菌を増やしてくれることで、便通が良くなります。
善玉菌が増えることで血液がサラサラになって、代謝もアップします。

 

そして、にんじんに多く含まれているβカロチンは、抗酸化作用や抗発ガン作用に優れています。
整腸作用もあることから、便秘や下痢を改善してくれます。
さらに、いちごにはビタミンCが豊富に含まれていますが、ビタミンCにはストレスに対抗する為のホルモンを作ってくれる作用があり、ストレスには欠かせない栄養素です。
ストレスを感じることで大量に消費されてしまうビタミンCを摂取できるいちごをプラスすることで、ストレスからくる便秘改善にとても有効です。

 

材料とカロリー

イチゴ・・・5粒
人参・・・1/4本
ハチミツ(オリゴ糖)・・・大さじ1
ヨーグルト(無糖)・・・1/2カップ

 

カロリー 152kcal
食物繊維 2.2g

 

詳しいレシピはこちら↓↓↓↓





たっぷりのビタミンCでシミ・そばかす予防!「トマト」+「オレンジ」+「イチゴ」のスムージー

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立
ビタミンCが豊富な組み合わせですので、美肌効果が期待できます。
ビタミンCには「シロチナーゼ」という酵素の働きを阻害し、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの沈着を防ぐ作用があり、シミ、ソバカスが気になる方におすすめです。

 

材料とカロリー

トマト・・・1個
イチゴ・・・5粒
オレンジ・・・1個

 

でき上がり・・・約300g
エネルギー・・・85kcal
食物繊維・・・3.2g

 

詳しいレシピはこちら↓↓↓↓





ストレス緩和美肌効果「小松菜」「イチゴ」「みかん」のグリーンスムージー

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立
イチゴ、みかんにはそれぞれビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは免疫物質のインターフェロンの生成に役立ち、ストレスで弱った抵抗力を助ける効果があります。
そして、小松菜にはβカロテンが多く含まれています。
βカロテンは強力な抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれます。
ビタミンC、βカロテン共に、ストレス軽減効果が期待できます。

 

さらにはビタミンCは「若返りビタミン」とも呼ばれ、美肌効果も抜群です。
抗酸化作用がとても強く、シミの原因であるメラニン色素を抑えたり、コラーゲンの生成を助ける働きがあります。

 

材料とカロリー

イチゴ・・・10個(100g)
小松菜・・・2束(50g)
みかん・・・1/2個(50g)

 

カロリー・・・64kcal

 

詳しいレシピはこちら↓↓↓↓

 

#低カロリー#置き換えダイエット#美容#アンチエイジング!イチゴ+ブルーベリー+ラズベリー

ベリー系を組み合わせた甘くて飲みやすいスムージーです。でも、意外にもカロリーが低く、置き換えダイエットにはおすすめ!飲みやすいので、続けやすいのも魅力の1つ。
ビタミンCが豊富な組み合わせで、美肌効果やアンチエイジングにかなり効果的なスムージーレシピです。

 

材料とカロリー

イチゴ・・・7個(ヘタを取っておきます)
ブルーベリー・・・30g
ラズベリー・・・30g

 

カロリー・・・62kcal

 


痩せてキレイになれたらどんな服が着たいですか?どこに出かけたいですか?
はるな愛さんが-10kgのダイエットに成功して美容と健康を両立させたミラクルスムージー!
美容と健康に意識の高い女性に支持されています↓↓

【効果別】イチゴスムージーレシピ5選!ビタミンCで美容と健康の両立






 このエントリーをはてなブックマークに追加 
このページの先頭へ戻る